和訳

一週間が始まる時

会議であなたは彼らが話すのを聞くだろう

ただの月曜日

交渉は決裂

リーダー達が顔をしかめ始めるのを見る

剣と銃の日

 

手遅れになるまで明日が来る事はない

 

昼食の時、座って話す事ができた

ニュースがパンチみたいにあなたにヒットする

戦争に行くなんて思った事はない

全てを見終わった後知るのだ

それはエイプリルフールの日

 

手遅れになるまで明日が来る事はない

 

頭の中で口笛を聴きます

生きてるのか?死んでるのか?

ただの木曜日

地面の上で揺れているのを感じる

一億のろうそくが周りを燃やす

それがあなたの誕生日なのか?

 

手遅れになるまで明日が来る事はない

手遅れだと思うと明日が来るのだ

 

終わりだと思わない限りそれは終わりではない。

あきらめたら試合はそこで終了ですよ...

ースラムダンクの名言より

私はこういう意味で捉えました。

でも他の受け取り方もできるのではないでしょうか。

例えば、

諦められないことを諦めた時、違う世界が見えてくる

みたいな感じで。

適当に聞き流してください。

心の受け止め方次第では私たちの見ている世界はいっぺんするのかもしれません。

私たちは普段の生活で、色眼鏡をつけたようにして物事を観察しています。

その色眼鏡はいわゆる常識だったり、周りと比較するためのフィルターだったりします。厄介になる事もたまにありますが、この色眼鏡は普段の生活に必須で、役立つものだと思います。

常識を疑え!

と軽率に書かれたものを見る事がありますが文字をそのまま受け取るべきではないです。

疑うべき常識と、そうでない常識、きちんと切り分けて考える。

常識がなぜ存在するのか、その意味を考えた行動を取るべきではないでしょうか。

 

記事をお読みいただきありがとうございました。